Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

バドミントン部の新入生歓迎会

 

 略してバド部の新歓なんかね、新歓突っ込みどころ満載だった(- -;総括すると、19:00-22:00の間、30人-40人くらい集まってお話しする会って感じ。普通さ、新歓って言ったら飲み食いのイメージじゃん?そうしたら、昼ぐらいに先輩からLINEまわってきて「ご飯は各自で摂ってくるように」

 

 えっ、これはマズい...ごはんがないって言ったら、確実に飲み物とお菓子等で3時間近くワイワイ→『おさけ』(._.)_...そして、案の定ソフトドリンクが各テーブルに一本とお酒の缶が数本第六感がビクビクしたね。これは試練だと。

 

 一年生は男子六人で固まっていたんだけど、その間に先輩が入ってきておさけを飲みながら後輩と楽しく話す。それを見た僕ら一年生がかっこいいと感じたのか、結局、自分以外お酒を飲む結果に。ここで恐ろしいのは、僕ら一年生は誰1人として強制されていないということ。

 

  • アルコールのパッチテストをやって赤くなってしまった男の子は、ちょびっと飲んでみたら、「オレ、意外といけるかも!」って言って量が次第に増えていった
  • 少しおとなしい男の子は、絶対に飲まないと思っていたのに、いつの間にか自らほろよいだったかな。開けてゴクリ。

 

 自分は法律順守という盾があったし、なにより僕のおじいちゃんがお酒を飲んだら人としてダメになる方だったらしく、お酒については微塵もメリットを感じていなかったから、無言の圧力を回避。逆に、威圧してしまった(笑)

 

 おさけを飲まず、威圧していたっていうのは逆に浮いてしまうのではないかと思われるかもしれないけど、そんなことなかった。寧ろ、盛り上がっていたあちらが、「飲もうよ」と無言の圧力かけてくるならこちらは『僕は絶対に飲みませんよ(ニコッ)』逆にプレッシャーをさらっと。

 

 でもね、浮くことはなかったし、楽しく盛り上がれたし、何よりみんなとの距離が縮まった。これは、よかったんじゃないかなぁ逆に、終わった後に「よく、三時間も無しで乗り切ったね!凄いわ」って言われた。

 

 『一人くらい、こういう人がいてもいいんじゃない?(笑)』って笑って流して終わっといた。三時間過ごして分かったことは、別におさけを飲まなくても十分楽しめたし(シラケることはない)し、昨年のこともあっておさけに頼らなくても自分をさらけ出せる。くだらないプライドは去年捨ててしまったから大丈夫。

 

 ま、先輩は飲みながら「こうなっちゃいかんよ~!」とか「しっかり~断る~勇気が~大事~!」って言っていたし、良識ある方多かったからちょっと、助かったかも。そんな飲みサーっぽいバド部だけど、これは飲みサーという定義には入らないらしい。

 

 確かに、誰も酔っていないし、なにより自分がおさけを飲んでいない。バド部の先輩に「水泳部ってヤバいんですか?」って聞いたら、あそこはマジでヤバいって言っていた。入らなくてよかったぁ...

 

 

 先輩がやっていたワザ覚えておこう。わっ、めっちゃ書いたびっくり昨日のことが余程強烈だったんだろうなぁ。金曜日だけ午後からの授業だから、大丈夫だと思うけど、みんなちゃんと来るのか少し心配。あ、銀行行かないと。

 

法律と自分の考えを盾に

 

NOと言い続けられるかな