Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

世界均一化

 

 最近、このことが残念でならない。「世界均一化」どこにいっても見慣れたコンビニ,ファーストフード店,ホテル,電車に乗ってもみんなスマホ。ファッションも何もかもみんな同じ。つまらない。個性がこの世からなくなりつつある。

 

 そんな世の中だから特異的で奇抜なことをしようとすると、こぞって非難の嵐「また、なんか新しいこと始めたみたい」成功,失敗したら今度はメディアが襲ってくる「成功,失敗した要因,原因は!?」「今、あなたの○○が話題になっていますが一言お願いします!」そして、均一化された記事のタイトルで批判的に,扇動的にかきたてられる。※(書きと掻き)

 

  • 『○○が凄すぎると話題に』
  • 『○○が物議』
  • 『○○が××円で売れる理由とは』
  • 『○○が××な理由がヤバすぎる』

 

 こうして、巨大な"均一化"の波にまた一つ個性が消えていく。自然の原理で「拡散」というものがある。これはご存知のように「冷房の効いた部屋の扉を開けたら、生暖かい空気が外から入ってきた」「角砂糖を水の中に入れたらすぐに溶け出して、やがて均一になった」という現象。

 

 世界均一化もこれに似ている。みんな同じになっていく。服装,持ち物,思想,何もかも。ネットが誕生してから、それは驚異的に加速した。「こんな世界、どこが楽しいの?なにが楽しいの?みんな楽しいの?」

 

と感じてしまう。

 

考え過ぎだろうか。

 

<追伸>

 

 グローバル化によって世界が均一化や画一化しており、利潤の追求の効率化を図ったために、どこもかしこも同じになってしまったモノやことに対して嘆いていたのだけれど、例えが悪かった。この例えは均一化ではなく、むしろ価値観の多様化をメディアが助長する例であることに気が付いた。

 

 奇抜なことをしていると時代が時代なら収容所に入れられたり(同性愛者,政治犯,人種等)ないがしろにされていたりするのを考えると、一部の国を除いてそれは世界的に縮小しつつあるから、個々の人々の考えを受け入れるといういい方向に向かっているといえる。

 

 いい勉強になった。確かにグローバル化は世界の多様化を生み出したのではなく均一化,画一化を促進する結果となってしまったが、価値観の多様化によって「自分がいい」と思ったことを体現しても頭おかしいと思われる時代ではなくなってきているということ。難しいね。結論:自分のやりたいと思ったことを体現できる時代。ここに

 

法律とTPOと倫理

 

常識を添えて