Yuto.Sのブログ

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さとり世代 / 今後の方針

 

 こないだ、面白い言葉を見つけた。それは「さとり世代」団塊 団塊Jr. ゆとり さとり。いろいろあるけど、自分はこの「さとり世代」によく当てはまっていたから面白い笑い泣き僕はさとり世代の人だね。きっと。

 

 そもそも、自分がこうやってあれこれ考えること自体、悟っている感あるよね。人生を。昔は高卒が当たり前で、大卒は安泰だと約束されていた。でも、今は終身雇用や年功序列型賃金制度が崩れてさらに、非正規雇用が解禁されたことで大卒神話が崩壊。

 

 対して、大学進学率は上昇を続け、52.0%「同世代の2人に1人が大卒」まで増えた。だけど、大手企業の求人人数が増えたわけじゃない。もし、大手企業に就職したとして、安心はできない。大企業も経営不振に陥る時代。TOSHIBA,SHARP

 

 AIや自動運転等が本格的に導入されれば、リストラに逢うかもしれない。人件費高くて、ミスをして、言うことを聞かない新人を雇うよりも従順で何でも言うこと(プログラム化されたことを)聞く機械を経営者は歓迎するだろう。

 

 実際に、以下に挙げたものは将来現実化しつつある。「レジの無人化」「運送の自動運転化」「モノの低価格化」面接官がご年配の方だったら、従来通り新人を採用すると思うけど。

 

 そりゃあ、悟るわ(笑)これじゃあ、未来に何も希望が持てないショボーン恋愛も怖い。どこかで読んだことがある「今は、大卒の2.6人に1人が奨学金(借金)を借りていて、返済に困窮している。大学を出ても非正規雇用の社員になると、その奨学金は返済困難になる。

 

 奨学金300万円を抱えた大卒同士が付き合ったら、借金600万円のカップルが誕生する。こんな状態で一軒家は愚か、結婚、出産といった人生設計もままならない。」

 

 考えたら、キリがない。絶望しかないえーんあとね、さとり世代は別名「新人類」と呼ぶらしい。僕がそうかもしれない僕のことを、話さなくても見ただけで分かると思う。異質な空間。

 

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 あーそういうことか。大抵の人と話が合わないのはこれが所以だからかもしれない。こういう話をすると多くの人は、「そんな話、やめようよ。それより、あの子、かわいくね!?ニヤリ」「バイトマジダルッえー」「今日さー○○しくって最悪。マジ萎えるわー」「は!?だっせーニヤリばっかじゃねーのえー(爆笑)」

 

 ま、普通はこうだよね。悟りの人が変わっているだけ。でも、バド部に1人見つけた。新人類(さとり)同類の人。将来について語っていたんだけど、ビックリ「私は、子どもつくりたくない」『どうして?』「この時代に生まれてくる子供がかわいそうだから」『!?』素晴らしい。素晴らしい考えだ!生まれてから19年間ロクなことがなかった。同じ人生を歩ませるかもしれないってことだからそれは、かわいそうだ。

 

 "キミは無限の可能性だ"頑張れば報われる"何度、キレイごとに振り回されたことか。その子に聞いてみた「お友達とも、こういう会話をするの?」そしたら、『いや、するわけないじゃん』ほんと、素晴らしい!この大学の環境にうまく適応している。

 

参考に

 

なります!

 

<追伸>

 

こんな時代だから、まったく未来に希望が持てません。しかし、それでも時間は流れていきます【ゆとり】と【さとり】の抜本的な違いは、こうしたことを深刻に考えるか考えないかという点だと感じました。考えて憂鬱になろうと考えずに今を楽しもうと未来はやって来ますから。

 

 こういったことを踏まえてここ最近、悩んでいることを二日間に渡って書きました。大卒であることが必ずしも安定な仕事に就ける手段では無くなってきてるのです。

 

 だから、「どんなにしょうもないと感じる授業でも(将来安泰の為に)大学へ行くんだ!」とはならなかったんだと思います。寧ろ、重い腰が上がらなかった(笑)

 

 でも、もうそろそろ一つの結論を出さないといけません。本当に留年してしまいます。実は、既に落としている単位があるかもしれませんね。「友達に自分の分の出席カードかざして。」ということはしなかったので...これで、前期の単位を落とさなかったらある意味凄いことですが。どうでしょうか。

 

 「ちょくちょく休む」という行為を社会に出てから行うと、即クビとなります。社会的信頼も失ってしまうでしょう。しかし、大学はそうではありません。休学して、あれこれ考えたり、バイトしてお金貯めたり、旅をしたりして復学という手段もあります。

 

 不本意とはいえ、浪人して、センター試験受けて、二次試験受けて合格した大学ですから、『中退』という道は回避という方向で考えていきたいと思います。高校の先生が悩んでいる自分に送って下さった

 

 環境でうだうだ悩むじゃなくて、今あたえられた環境をいかに利用して楽しむか。それを考えな。

 

これを当面の課題として乗り切ってみます。

 

<追伸その2> 

 

 あー思いっきり悟った(笑)このままさとり続けたら、成仏するかも←因みに、「ブログの方針ver.3.0②-4:「です,ます」調は極力避ける追記とはいえ、②:記事を書く時のルールに反していますが

 

 「自分の状況を客観視して見る」という観点から「ですます調」を用いました。次回のブログの方針のバージョンアップ時に本要項を盛り込むつもりです。