Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

ここ最近、気になったこと

 

 最近、ブログ名や自己紹介欄に「適応障害」「対人恐怖症」等々書かれているかたをよく見かける。みなさん、いろいろと苦労されているなと思うのだけれど、一つ疑問に感じたことがある。例えば「対人恐怖症」の方

 

 対人場面で不当な不安や緊張が生じて、嫌がられるとか、不快感を与えるのではと考え、対人関係から身を引こうとする神経症の一種軽度のものをあがり症や舞台恐怖と呼び、ひきこもりを伴うなど社会的生活に支障をきたすほど重度のものを「対人恐怖症」と呼ぶ傾向があるが、厳密に区別する定義はなく、その根本は同じと考えられる。(wikipedia)

 

 

 その、「他人が自分を悪く思っているのかが不安で、身を引いてしまう」というものだよね。身近な人でさえそう感じてしまうのに、ましてネットの世界はどのような方が見ているのかわからない。そんな状況で、対人恐怖症の方がブログをやっているっていうのが不思議。

 

 自分がもし対人恐怖症なら、「ぼくが書いたこのブログを読んだことで、誰かが不快に思っているかもしれない」「実は、自分の知り合いがこのブログを見つけて読んで、陰口を言っているかもしれない」そう考えてしまうだろうな。とてもじゃないけど、ブログなんかやっていられない。

 

 身体的な病気、例えばガンや難病といった、通常発症しにくい病気ならばネットの世界に身を乗り出して励ましあう。これならわかる。でも、対人恐怖症なら、どう思われているのかがわからないから周りに自分をさらけ出すこと自体が困難なのではないかと考えてしまう。

 

 自分は小学校の頃に恐らく「緘黙症」の女の子がクラスに居た。本当に、お人形さんなのではと思うぐらいに何も喋らない子だった。そういう人を見たことがあるがゆえに、今回の疑問を持ったのではとも思う。

 

 今回は対人恐怖症について取り上げたけれど、ブログ名や自己紹介欄に精神疾患等の病名を書く人の心境が自分にはよくわからない。本来はYahoo知恵袋を使うところだとは思うけれど、使ったことがないから

 

これに対する答えがあったら

 

ぜひ、聞きたいなと感じた次第。

 

<追伸>

 

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画像の引用:新型うつについてどう思いますか? | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

 

 そういうことか!傾向のところに自分は「鬱病だ」という項目がある。これなら、「ブログ名や自己紹介欄等に精神疾患を書いている理由がわからない」という問いが解決される。なぜなら、新型鬱であるからという合理的な説明がつくから。ちょっと、理解が進んだかも。

 

 もし、自分が精神科に受診をしたら、これらの症状が直ちに診断されるんじゃないかな。精神科を受診したことがないから、こう診断されたわけじゃないけど。

 

  • ADHD(小2-小6)
  • 適応障害(高1,大1)
  • 強迫性******症(小2-現在)

 

 どれも、ブログのプロフィールに書けるものじゃないし一番下のものなんて、ここに書こうと思ったけど書けないレベル。小学校2,3年の頃から現在に至るまで苦しめられているからね。しかも、上と下を発症した理由なんか「幼少期に於ける親からの**」だから。

 

 こういった事情があって、彼らを理解することなんかできなかった。ミュンヒハウゼン症候群なのではとも考えた。今回、新型うつというものを見つけて彼らに対する見方が変わった気がする。

 

 残念ながら「新型鬱」というものは、メディアが作った造語らしい。実際、DSM-Ⅳや5には載っていない。どうやら、彼らをより一層理解を深めるためにこれに対する勉強や研究を進めていく必要がありそうだ。