Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

価値観の相違

 

 うーんやっぱり僕は、今通っている大学のあらゆることが理解できない。例えば、課題を提出する時、高校では

 

  1. 家でやって翌日に出す
  2. 当日に慌ててやって出す
  3. 分からないところがあったら、友達か先生に聞いて出す

 

 みんな、こんな感じだった。どこもそうだろうと、疑ったこともなかった。でも、この大学は違う。

 

  1. 授業中寝たりスマホいじったりするのに終盤になって僕(ら)の課題を取って丸写し
  2. 授業の終わり間際に来て、出席カードだけ出す
  3. 英語の課題をインターネットから剽窃する。和訳で日本語打って出てきた英語をプレゼンに用いる

 

 いくら何でも、レベル低すぎないか...そういったヒトと関わらなければいい。というのはその通りなんだけど、この大学には、自分さえよければ何やってもいいという人があまりにも多すぎる。この大学に入った俺が悪いんだと言えば、その通り。なんか、とても残念。

 

 そして、彼らはなにかにつけてあらゆる人やものを見下してくる「あいつはバカやからなぁ~(笑)」って。どうやら、他人を見下さないと自分の価値を見いだせない残念な方が集う大学らしい(溜息)

 

 ま、歴史的に見たら特に大学規制緩和慶應義塾大学が始めたAO入試(1991)以降、そのような人が増えたんじゃないかなぁと思う。うちの大学に限らず全国的に。いかに楽をして、一般入試では到底入ることのできない大学に入学するか

 

 ということに重きを置いた高校生にとって努力とは、最も恥ずべき愚行であり「こんな(せこい)ことしていいのかなぁ」と思う道徳観は彼らにとって不徳であるこれは、今の日本の大学入試が明らかな結果重視をしているが為に起きている弊害だと思う。

 

 道徳観を放棄し、結果重視を選択した彼らにとって「授業中に好きなことをやって、授業の終盤に答えた人の解答を写す」行為は、最も効率的な方法であり、快感を覚える行為の一つと解釈すれば、納得がいく。

 

 申し訳ないけど、そのような考えは、やっぱり理解できない。友達から学ぶことを今のところ見いだせない。寧ろ、どんどん劣化している。自分が周りに合わせたら、ガクッと崩れそう。培ってきた倫理観とか、忍耐力とか。でも、どこかで折り合いをつけないとね。大学に行っていることに誇りを持てない。

 

 自分は、浪人時に医系を目指していた。当然数Ⅲと医系英語が必須であり、バリバリ解いていた。受験が終わって母親や姉に言われたことがある。「10月の模試の時点で見切りをつけて、医系英語と数Ⅲを辞めてその勉強時間をセンター試験に回したら、地元の国立農学部入学できたかもね。」

 

 それは、そう思う。全くその通りでございます。でも、自分にとって数Ⅲと医系英語をやった時間は無駄だと思わないし夢に向かって邁進していくという人生で最も美しい時間だったとも思っている。効率主義を求めている方は、この価値観を理解できないと思う。いいよ、別に。理解してくれなくて結構。

 

はやく夏休みが来て欲しい。

 

まとまった時間が欲しい

 

<追伸>

 

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 これを見て少し元気が貰えた。国立に入ったものの、学業に興味を持てず単位を落としてしまったがってところ。同じような人が世の中にはいるのか。多分、単位落とすと思うけど、自分は悩みに悩んだ過程はかけがえのないものだと思っている。

 

 ES(エントリーシート)に浪人のことを一行でさらっと書くと思うけどあの一年はたった一行で説明できるもんじゃない。大丈夫GPA(大学の共通評価)今季低いと思うけど、全然構わない。着実に成長を自分でも感じられるんだもん。問題ない。うまい具合に発想の転換が出来たかも。

 

 明日は「転換期/Yuto.S」というブログを12:00に載せます。未来記事にしました。本当は今日記事にするつもりだったんですけどね、暗い記事になってしまいました(苦笑)

 

 明日のブログは転換期とあるように、このブログの節目でもあるかもしれません。

また、次回「ブログの方針ver.3.0」 を更新する時に明日の記事を統合します。では!

 

あー!

 

緊張してきた(;^ω^)