Yuto.Sのブログ

アメブロから移転してきました!よろしくお願いします

自己分析 / もも

 

 世の中、いろいろな考えを持った方がいておもしろい。でも、その時代に合わない性格。その時代で生きていくのに圧倒的に不利な性格を持つ人がいるのではないか。

 

 たまーに、自分でも考えてしまう。自身をあやめることを。日本に年間2-3万人の人がそれで亡くなっていて実は、15-39歳の方の死因の第一位が「それ」。トップ3の死因まで枠を広げると10-64歳の方がそれによって命を落としている。参考:厚生労働省

 

 ここで、ふと気づいた。上記のことを実行にうつす人がどういう性格の人だろうか。まさか「ウェエーイ!なんだか、suicideって、チョーエキサイティングそうじゃん!」といった積極的な人はいないだろう「直前に出るドーパミンが...」マニアック過ぎ(笑)

 

 そういった行動に出る方は、真面目な人が多い気がする。言われたことをいっしょくたに抱え込み、限界まで仕事をこなそうとする。出来なかったら、「自分が悪いんだ」と呵責の念に苛まれて逃げ場を失ってドロップアウト

 

 自身のことをこういうのは、面映ゆいけれど「真面目なんだろうな」と思う。でも「融通の利かない頭でっかち」とも言い換えられる。今の大学生活がうまくいっていないのは、先生や先輩が指摘されているように

 

  • 他の人と比べて生きている人生じゃ、一生苦しむよ。人は人。自分は自分。

 

 自分はこれが出来ていないから、うまくいっていないのだと思う。自分の言い分としては、「高校、大学入試であれだけ人と比べることをしておいて、(偏差値、偏差値!)大学に入ったら比べることへの批判かよ。頭追い付かないわ!」でも、これこそが、「頭でっかちの、考えがうまく転換できていない自分」の課題だと思う。

 

 あれこれ考えてよかった!課題もないのに、夏休みを迎えても、あっという間に休みは終わり、また苦しむことは目に見えていた。課題を見つけれたのはよかった。夏休みでは、自分の堅い考えを解きほぐすことが課題なんじゃないかなと感じた。

 

 中学校からふと考えるようになってしまった「自分をあやめること」もうそろそろ、答えを出さないとね。「それは、ダメだ」って。でも、自分って成長したなーと思う。辛いときや苦しいときにちゃんと、一定の距離取れているもん。いまとか。

 

 中,高の慣性のままだったら、「逃げている自分って最低!」と自分を責めて人生そのものから逃げ出していたと思う。浪人時に

 

  • 人の痛みを分かる心
  • 誰にも負けない粘り強さ

 

 これだけ、素晴らしいものを手に入れた。ならば大学では物事を柔軟に捉え、受け入れることのできる頭を手に入れることが、必要だと感じた。今の大学の環境を乗り切ればYuto.Sのもう一つの将来の夢

 

やさしいおとうさんになる

 

叶うかもしれない

 

<追伸>

 

  あーあ、また悩んでしまったよーTwitterやっていなくてよかった。こうやって一気にバァーッと書けないから、Tweet内容がくらいものばかりになってしまう。Amebaでよかった

 

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 この記事を書いた後に桃を食べたんだけど、ああ、美味しいなんておいしいんだろう!噛み締めた時に広がる芳醇な香りが病んだ心を癒してくれる。難しいことや堅苦しいことを忘れさせてれる。

 

 なんか、桃の皮むきをしていたら、やわらか戦車思い出した(笑)ちょっと力加えたら、桃の色が変わる→あ、やわらか戦車だ!「胸に刻むは退却魂」おお、わかる。必要だよね←