Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

やさしい友達

 

 大学をちょくちょく休む日が増え(06月13日-06月24日)一旦、止まったと思ったら(06月25日)崩れるかのように大学へ行かなくなってしまった(7月11-7月19日)赤で示した期間は、1時間たりとも顔を出していない。

 

 恥ずかしながら、この狭いアパートの一室で、引き籠って、ひたすら寝て、もがき、苦しみ、のたうち回っていた。恥ずかしい話だけれども、これはYuto.Sの自伝。今までも自分の弱いところを赤裸々に書いてきた。

 

 大人になると、記憶が自分の都合のいいように変換されて、定着してしまうから、それを防ぐために、その時の心情を写真のように記録するために、このようにして書いている。そして、07月20日より大学に通っている。

 

 「あと、3週間で夏休みだから、頑張ろう」といういつも隣で勉強している友達の一言が、固く閉ざしてしまったYuto.Sの心をじわじわと溶かしていったんだと思う。

 

そもそも、大学に行かなくなってしまったのは、「なんのために大学に行っているのか分からなくなってしまった」というのが発端。それが段々と変化して、「大学に行きたくない」に変容していった。

 

 別に、経済的な理由身体的な病気学業の不振が原因ではない。今日の数学の授業では、出されたテストを自分で解いて、それを周りに教えることが出来た。まだまだ、学業の方は大丈夫みたい。油断していると、分からなくなる気がするけれど。あと、うつ病では決してない

 

 うつ病の方は、間脳視床下部のホルモンを放出する「後葉」という器官が異常をきたしているか、神経伝達物質を受容する「受容体」の感受性が鈍っているまたは敏感か、過度の肉体的、精神的ストレスによって自律神経が乱れているか。と僕は考えている。

 

 逸脱するかもしれないけれど上記のことは、高等学校の「生物基礎」で習う。それらを治すために、一時的にお薬が出される。自分の意思とは無関係に、「起き上がれない」「だるい」「動悸がする」「パニックになる」。それがうつ病だと思っている。

 

 僕は、6:00AMに起きようと思ったら、普通に起きれるし、動悸もパニックも全然起きない。すこぶる健康体。自分にとって大学を休むことは完全な自分の意志であって、上の赤字で示した不可抗力ではないということ。ま、かっこいいこと言っているけれど、一言でいえば『ワガママ』

 

 でも、「大学に行く意味が分からなくなってしまったから休む」という贅沢でわがままな僕に友達が「大丈夫?」「ええっと、これとこの課題出ていたよ」「これは、出さないとマズいかな」と心配してくれた。ほんと、嬉しい。(/ _ ;)

 

 「前期は、ダメなのは覚悟しているけれど、夏休みに仕切り直して、後期を過ごしい」と言った自分に『いや、今からでしょ。やれることやろう』と言って、情報の課題を一緒に残ってやってくれた友達には頭が上がらない。本当に、感謝しています。良い友達を持つことが出来て本当によかった。

 

f:id:yutos-public98:20180710150448j:plain

 

 今日、土砂降り後の霧雨のなかスクールバスからアパートまで歩いて帰ると、カエルがΣ(・・;) さ、寒いぞー!あちこち「ぴょん、ぴょん」って飛んでいた(笑)この写真はアパートの壁にくっついた子どものカエルを撮った写真

 

ぴょんぴょん飛ぶから

 

撮影大変だった...(- -;)