Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

ワックスがけ開始

 

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 さて、始まりました!帰省後の一大イベント「ワックスがけ」強烈に大変です(・・;)どのくらいで終わるのか全然見当がつきません。

 

 というのも、以前ワックスをかけるときはリンレイのall(黄色のボトル)を使っていました。しかし、耐久年数が半年。あまりに短すぎます。それでは、帰省するたびにワックスをかけなければならない。それは酷です(- -;)

 

 さらに、広島でバイトを始めたら一か月丸々帰省ということもないでしょう。新生活に慣れていないが故に取れた休みでもあります。

 

【大容量】 リンレイ ウルトラタフコート 1L

【大容量】 リンレイ ウルトラタフコート 1L

 

 

 なので、思い切ってリンレイの最高峰「ウルトラタフコート」を採用しました!耐久年数が2年なんと長いのでしょうか(゚Д゚;)楽しみです!

 

しかし、このワックスを最大限に活用するには、元々塗っていた黄色のボトルのワックスを全部はがす必要があります。ここが、今までのワックスがけとは大きく違うところです。

 

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 このワックスはがしが、強烈に大変でした(- -;)ワックスはがしは無色透明なのですが、液をスポンジに染みこませてこすると、床の表面についているワックスが溶けてはがれていきます。上記の白い液状のものは溶けてはがれたワックスです。

 

 左の床が光っているのに対して、右の床は光沢を失っています。元あったワックスが上手くはがれている証拠ですね(^ω^)

 

 実際、はがしてみて、結構汚いことに気が付きました。はがしていなかったら、汚れにワックスをかけることになるのでさらに取れなくなってしまいます。はがして正解でした。

 

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 前回、かけたワックスを全面はがして

 

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 何度も水拭きをしてワックスとワックスはがしを丁寧にふき取り、

 

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 そして、三度塗りをする。さらっと書いたのですが、この工程だけで3-4時間かかっています。

 

  1. まず、ワックスはがしの前に全面水拭きをせねばなりません。
  2. 次に、ワックスはがしをするのですが、専門の液が少ないと取れませんし多いと、かえってふき取るのに時間がかかってしまいます。乾く前に作業を終えなくてはならず、神経をとても使います。
  3. はがし終わったら、上記の画像のように乳白色状の液体を綺麗にふき取る必要があります。でないと、ワックスをかけても、なじまないからです。その都度水拭きをし、はがし終わった後にもう一度全面水拭きをします。
  4. ここまでの工程を終えて、ようやく「ウルトラタフコート」をかけることが出来ます。下地として一回目のワックスを均一にムラなく塗って、30分、乾燥させます。
  5. 今度は、保護を目的として2度目を塗っていきます。次回(2年後)からは、一回だけで良いのですが、今回は初めて塗るに等しいので、一回目に出てしまったムラに留意して二回目を塗って、また30分、乾燥させます。
  6. 最後に、ツヤ出しのために三度目を塗っていきます。
  7. 塗り終えたあと、30分、乾燥させれば終わりです。

 

 廊下だけならともかく、まだまだワックスをかけるところはいっぱいあります。今回やったのは、比較的ラクである"廊下"なのですが、家具が置いてある"リビング"と言った場所は気が遠くなりそうです...新たに、

 

工程⓪

  • 片付け
  • 掃除機かける
  • 家具移動(机,椅子,ベッド)
  • 絨毯(または、カーペット)をくるくる巻く

 

 上記の①-⑥の工程に加えて、工程⓪が加わるので、恐ろしいですね(= =;)

 

何日か、かかりそうですが

 

頑張ります(・・;)