Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

理論の構築 / ワックスがけ3日目

 

 いよいよ、ワックスがけも三日目です。張り切っていきたいと思います!突然ですが、一般的には大きなことをやる時、一度に全部やってしまよりかはいくつかに分けてやった方が良いと言われています。例えば、夏休みの宿題。

 

  • 8月30日,31日にそれぞれ10時間やる
  • 1日3時間を一週間に分けて続ける

 

 後者の方が、圧倒的にいいですね。でも、なぜ良いのか。世間的に?前者と後者の勉強時間は

 

  • 10時間×2日=20時間
  • 3時間×7日=21時間

 

 時間的にはそう大して変わりません。しかし、一度に多くのことをやると、頭に入りません。

 

  • 前者が暴飲暴食に対して、
  • 後者はご飯を毎日規則正しく摂る

 

 このような違いがあります。体質によって変わりますが、やけ食いした食べ物は全部脂肪になって体に蓄積されるか、排泄されてしまって、身になりません。でも、規則正しい適切な量のご飯はその都度消費され、健全な一日の活動をサポートしてくれます。

 

  • 砂上の楼閣より
  • 基礎のしっかりした家の方がいいのです。

 

 かの有名なデカルトも「困難は分割せよ」という名言を残すぐらい大切なことです。しかし、僕のやっていることは上記の理論からすると、矛盾しています。

 

 「えっ、じゃあなんで、一気にワックスかけているの?」「だったら、その、3時間を1,2週間に分けてやればいいじゃん」しかし、ワックスの場合、部屋が綺麗な状態で作業を行うことが大前提です。

 

 長期間に作業が及べば、せっかく水拭きした空間にホコリやチリが溜まり、その都度掃除をしなければなりません。また、それらの上にワックスをかけてしまうとまず、取れません。見栄えも悪くなるし、塗りムラの原因になるので、ワックス本来の目的である「床の保護機能」が低下してしまいます。なので、

 

  • 分割するとかえって効率が悪くなるものは一気にやる
  • そうでないものは、時間を決めてメリハリやる。そして続ける。

 

 こういったことが大切ではないかということをワックスかけているときに思いました。さて、今日もワックスかけるために、既存のワックスをはがしていきます。

 

 下の写真は、昨日できなかった左の区画ですね。右の区画に絨毯とソファーを移動させて、掃除機かけて、全面水拭きかけて、ワックスをはがしていきます。絨毯の少し前の辺りは、昨日ワックスかけたところです。まるで線が引いてあるかのように、輝き方が違いますね!

 

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 昨日よりも、一段とワックスはがしが早くムラなくできるようになった気がします。11:00より用事が入っているので、一通りはがしたら中断ですが、帰ってきたら、今度はワックス三度塗りをして、家具を戻して次の区画へ移動したいと思います。

 

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家がどんどん

 

奇麗になっていく