Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

僕は、大人が嫌いだ<少し強めの表現>

 

 Yuto.Sは来年の一月に成人式を迎える。人式を以て、晴れて大人の仲間入りをすることになるけれど、大人が嫌いなYuto.Sが大人の仲間入りをすることへの苦悩を描きだしたいと思う。

 

 大人ってさ、ほんと卑怯。「今のゆとりは使えない」とか「今の子どもは引きこもってばかりだから弱い」とか散々言っているけどもさ、その子どもたちを作ったのは、あんたら大人たちでしょ。なんでそれを子どものせいにするかな。

 

 第一、「今の子どもは引き籠ってばかりいる」とかいうけどさ、逆に遊べるところあるの?公園は小さいし、施設を利用するにもいちいちお金がかかる。空き地はどんどん工場や施設へ変わっていくし、一歩外に出ると車がビュンビュン通っていて、危険。

 

 どこで遊べっていうの。遊ぶところが少なくなっている社会を大人たちが作っておいて、口では「今の子は...」とかいう始末だからタチ悪い。その他にも「おさけ離れ」とか「恋愛離れ」とか...ああ、これこれ

 

 おさけ離れとか、別にいいんじゃないの?なんでいけないの?学生時代、保健体育の教科書でお酒やたばこをやっていた人の肺や肝臓の画像が載っていたけれど、あんなの見たらとてもじゃないけどやりたくないわ。

 

 おさけから離れることはメリット(健康面,家計の経済面)ばかりなのに...結局は子どもを批判しないと気が済まないんじゃない?

 

matome.naver.jp

 

  • 「夏休みの宿題は終わったの?」
  • 「どうしてこんな点数なの?」

 

 ありとあらゆることに子どもへ難癖つける大人たち。

 

 『お前の学生時代はどうだったんだよ(怒)』

 

 でもね、そんな大人に仲間入りするYuto.Sはなんだか複雑な気持ち。反骨精神に満ちたYuto.Sだけど、時間が経つにつれて大人いろに染まっていくんだなと思うとつらい。それでも、何かにつけて年下の子を嘲笑ような大人にだけは

 

絶対に

 

なりたくない