Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

ものはつくられたときから寿命が決まっている

 

 今日やったことは草ぬきです。草刈り機を使えばすぐに終わるんですけどね、嫌なんですよ。すぐ生えてくるのが。だから、引っこ抜ける草は極力引っこ抜きました!明日も朝からバリバリ引っこ抜きますよ(^<^)!

 

 先日、Yuto.S家に畳屋さんに来てもらって見積もりをしました。家が建って30年。一回も畳の張り替えをしていなかったので、全部買い直しかと思ったんですけど、どうやら、畳の中に敷き詰められている"ワラ"の状態がまだいいみたいなので、畳の表だけを張り替えることになりました。よかったーウインク

 

 それにしても、三十年使い続けてもまだ使っていけるワラは、凄いですね...!ちなみに今の時代、ワラで敷き詰められている畳はほぼ皆無のようですガーン畳屋さんからその理由を聞きました。

 

  1. 一枚当たりのコストが高い
  2. 需要が少ない(畳以外の選択肢が増えた)
  3. 供給が減った(国内の生産者が減った)
 
 これも、時代の流れでしょうか...なんだか寂しく感じますねショボーンここで、畳屋さんから興味深いお話を聞きました。それがブログのタイトルにある”ものはつくられたときから寿命が決まっている”なのです。聞いたときにビックリしましたね!キョロキョロ
 
 最近の安価な畳の中身はポリスチレン等の素材のようですが、日光に当たったり温度や湿度が頻繁に変化する日本では、耐久性に難あり(劣化してしまう)のようです。
 
 まして、20年30年といった長期スパンで見た時に、中の素材がそういった素材で畳の表の張り替えができるかと問われたら、間違いなく「張り替えられない」そうです。プラスチック等が日光によって劣化するとボロボロ粉を吹いたり割れたりすることをかんがみると、20年どころか10年先すら怪しいことが想像できます。
 
 これは、畳だけでなく、様々なことにも言えることじゃないでしょうか。製品として売り出されるときは値段の割には見た目がいい良い商品を最近ではコストパフォーマンス(=コスパ)のいい商品と呼ばれることが多いこのご時世ですが本当にそれは、コスパのいい商品なのでしょうか
 
  • バーゲンセールに出されている値引きされた衣類
  • ボリュームの割に価格が安い食べ物
  • 実質0円と謳っている携帯やスマホ
 
 でも、よく見たり考えてみると
 
  • 生地がペラペラですぐほつれる衣類
  • 添加物でカサ増しされている食べ物
  • 月々の支払いが高額になる商品
 
 だったりします。コスパの優れた商品を買ったと思っていると錯覚しているだけで実は、高いものを買わされているだけかもしれません。
 
そんなことを考えさせられる
 
畳屋さんの一言でした