Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

特殊詐欺防止のための考案(警察側)

 

 特殊詐欺と言えば

 

 

 などが挙げられます。残念なことにこれらの詐欺によって警視庁発表のデータによると昨年の被害総額は400億円にのぼります。

 

 恐らく、1,2回の詐欺で会社員の1年分の給料を得られるわけですから、加害者側は「ラクしてお金が手に入る」とみなしているのでしょね...しかし、そんなことがまかり通っていいはずがありません。悪魔に魂を売ったやから。即ち、詐欺師が少しでも減らせる方法を思いつきました。ここでは、「オレオレ詐欺」撲滅のための対策を講じたいと思います。

 

 オレオレ詐欺は高齢者の方に、身内(特に息子)を名乗って「会社の小切手を紛失してしまった」「人をはねてしまった、多額の賠償金を払わないといけない」と電話で言って、高額なお金を引き出させ、「代理人」と称する人へ現金を手渡しするよう指示し、受け取ったら音信不通になるという一連の流れが一般的です。

 

 最近は警視庁の啓発もあって、社会的認知されるようになりました。特に、電話を受け取った高齢の方が「もしかして、詐欺かもしれない」と感じて最寄りの警察へ通報。場合によっては、「だまされたフリ作戦」によって犯人検挙。こうした一連の流れがオレオレ詐欺検挙,撲滅のための一連の流れとして定着しつつあります。

 

 「だまされたフリ作戦」…警察官監視のもと、「受け手」と呼ばれる現金受け取り係へお金を渡して、その瞬間を警察官が取り押さえる

 

 しかし、"受け手"を逮捕しても意味がないのではないかと思います。これは、草ぬきをしているときにそう感じました。草の部分だけとっても結局生えてくる。何度も何度も。草の根から取らないと何度でも生えてきてしまう。オレオレ詐欺も同じで「受け手」と呼ばれる末端を現行犯逮捕しても、大元がいる限り詐欺は一向に減らないのではないですか。

 

 一番いいのは大元を逮捕することなのですが、検挙するにはどうしたらいいか。それは、受け手に渡す現金の中へGPSを入れることだと思います。「騙されたフリ大作戦」に用いられる現金(札束)は模擬紙幣だと言われています。なので渡す模擬紙幣の金額が200万円だったら、中央の100万円の真ん中に穴をあけてそこにGPSの端末を入れる。残りの50万円ずつを上と下にかぶせて札束にして渡す。

 

 見た目は札束。実はGPS入り模擬紙幣。こうすることで、受け手が電車や自動車で移動しても警察側はGPSで追跡できるし、犯罪組織のアジトが把握できるし、受け手と大元両方とも検挙できる。しかも、これがネットやテレビ等の媒体で報道されれば、オレオレ詐欺者も震撼し、詐欺に慎重になったり、もしかしたら辞めるかもしれない。

 

 「いままで、なんかあっても"受け手"を切り離せばよかったけどGPSのついた札束持ってこられたら、俺らまで捕まってしまう。」この事例は聞いたことが無いのですが、この方法ならば詐欺をする人を減らせるかもしれないし、そもそも犯罪に手を染めようとしている人も「やめようかな」と思いとどまらせられるかもしれない。

 

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 そういったことを家の外壁とエクステリアを高圧洗浄機で洗浄しているときに思いつきました。詐欺は心の隙につけ込み、お金だけでなく育児,老後の資金と言った人生の基盤そのものを奪う極悪非道の行為です。しかも、取られたお金は大抵いいことには使われないでしょう。

 

犯罪が減少することを

 

望んで止みません

 

<追記>

 

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 本日は高圧洗浄器にて、ひたすらこびりついた汚れを落としていました。洗浄したところ(内側)とそうでないところ(外側)では、その差が歴然ですね。外壁も然り。乾いたら、建造時の美しい外堀とエクステリアを取り戻すと思います。

 

夏休みも残り一週間

 

気を引き締めないと