Yuto.Sのブログ

アメブロから移転してきました!よろしくお願いします

復活(^言^) / これから

 

 来週の月曜日(09月25日)から大学の後期の授業が始まります。前期で痛い目にあったことは今でも忘れられません。苦汁をなめる想いをしました...

 

 駿台で浪人をしたものの、志望学部に手が届かず、第二志望の学部に進学。しかし、大学へ行く意味がガラリと変わってしまったYuto.Sはその意味を見いだせず狼狽。

 

 6月に大学へ徐々に休むようになって、何かが切れたように7月には行かなくなりました。前期は、本当に苦しい思いをしました。あの頃のブログは悲惨で、今も見たくないほどです。

 

 しかし、この夏休み。自邸の大掃除やいろんな人との話を通して多くを学びました。特にワックスがけ/ワックス剥離作業は家が綺麗になっただけでなく、Yuto.Sが最も懸念していた「自分はもしかしたら鬱病なのではないか」という心配を限りなくゼロにするものでした。あれだけ動けたら、鬱病なわけないもんね^/^

 

また、大学に行く意味についても

 

「自分の生きたいように生きるため」

 

 という単純明快なものに決まりました。実は、この夏休みにあった人のうちの1人から「Yuto.S。あなたは親の理想の中で生きている」という思ってもいなかったことを指摘されました。でも確信をついている。思い返すと今まで、親の"喜びそうな事"ばかりをやってきた節があります。簡潔に申しますと

 

 「本当はAをやりたいけれどBをやったら親が喜ぶからBをやろう」いや、"親の喜びそうな事"ばかりどころか、"喜びそうな事しか"やってきませんでしたね。そこに自分の意志なんて無かったんです。今まで自分の意志を殺して生きてきた。ようやくこのことに気が付きました。指摘されなかったら気が付かなかったことです。

 

 なので、「どうしてあなたは大学に行くのですか」という問いを投げかけられたら「自分の生きたいように生きるため」に大学へ行きます。と答えます。これが、この夏休みで得た自分なりの答えです。ほんとの意味での自分探し&モラトリアム。これなら、納得できます。

 

 親もまた、自立せねばなりません。Yuto.Sが長男ということもあって過保護とも呼べる庇護を受けてきました。ただ、親はあまりに僕へ干渉しすぎた。自分の持っているもの全部把握している勢いです。それを分かっていますからそりゃあ、欲しいものをガマンして親の喜びそうなものに揃えますよ。

 

 成人本や青年漫画持ちたかったけれど押し殺して教養本を買う。それは親や世間一般から見たら綺麗に映るかもしれないけれど、それはあくまで虚構の自分。押し殺した自分は臭いものには蓋をするかの如く徹底的に弾圧する。

 

 こうして世間一般に映るYuto.SとココロのなかのYuto.Sの乖離が大きくなってそれに苦しんでいたかもしれません。

 

 実は、親は本気でYuto.Sが「クラシックしか聞かない堅物の人間」と思っています。しかし、そんな聖人君主はもはやおりません。正解は「クラシックは好きだけど、J-popも好き。でも、親が帰ってきたら必ずクラシックにしていた」というのが事実です。

 

 いままで「クラシックしか聞かなかった」と"信じていた親"が次回僕が実家帰省時に「Perfume」や「でんぱ組」を聞いているのを見たらどうなります?間違いなく「失神」するでしょう。そして、「大学に行ってからYuto.Sはかわってしまった」と嘆く姿が容易に浮かびます。そこで、

 

 親の周りにいる人たち(ご友人や職場の人)にこのことを話して「うちの子どもはこうだよ」と積極的に話すよう働きかけてもらうことにしました。そうすれば『あ、そうなんだ』と思うようになり、例えばクラシック→J-Pop等の変化が起きた時の緩衝材になると思っています。

 

 親と同じ実家にいるとこういったことはできません。ただただ仲が悪くなるだけですから。なので、愛知⇔広島といった追いかけてこようにもなかなかできない距離がいいかもしれません。

 

  • Yuto.Sは親の"こうあって欲しい姿で生きる"→"生きたいように生きるため"
  • 親は"Yuto.Sに対する過度な干渉"→"適度に距離を取って接する"
 
これらの目標を達成するために
 
後期から大学へ復帰します
 
<追伸>
 
 おととい、記事にした通りコンタクトデビューしました。続くかわからないけど、今のところいい感じです!前からコンタクトしたかったんですよねーよかった(^ω^)!
 

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(メガネは外しておきます)
 
 コンタクトの件、親には言っておりません。これもさっきの話のように今までが親に
とらわれ過ぎていた結果かもしれません。
 
 今回、はじめて自分の意志でやりたいと思ったことをやったと思います。なんでもかんでも許可が必要だったのでね(・_・;)コンタクトの件、
 
「自分の生きたいように生きる」ための
 
大きな一歩だったかもしれません