Yuto.Sのブログ

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畳の縁(へり)

 

 大学後期の時間割を見ると、月,火は1~5限まで(9:00-17:50)フルに授業が入っていてなかなか大変なんですけどね、水は2限(10:30-12:10)と5限(16:20-17:50)のみ。

 

 しかも今日は2限の経済学が休講ということもあって、のびのびとしております^/^バイト...そろそろ始めたいな。自分が自由に使えるお金が欲しいし。

 

yutos-public98.hateblo.jp

 

 さて、夏休みの最後、実家で畳屋さんに依頼をして和室のたたみ,襖,障子の張り替えをしたという記事を書きました。たたみは言い換えると、敷布団のような構造になっています。敷布団の場合、布団を床に敷いて、その上にシーツを張って寝ますよね。

 

 たたみも同じで畳床(たたみどこ)と呼ばれる板に畳表(たたみおもて)と呼ばれるイ草で織った織物を縫い付けて、縁(へり)と呼ばれる仕切りで固定します。

 

 今回、Yuto.Sの家では畳表の張り替え、つまりシーツ交換的なものをしました!こうして定期的に手入れすれば、長いこと使っていけるそうです。

 

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組合員の造った家紹介シリーズNO.20|新着情報

 

 張り替えを終えてから、畳のことをよく調べてみると、昔は畳縁に家紋を入れていたということに気が付きました。知らなかった(・・;)「ヘリを踏んではいけない」と言われる理由のうちの一つが「ご先祖様の顔を踏むことになってしまうから」と言われることがよく分かります。

 

 次回、5年後ぐらいに"畳表の裏返し"という作業があります。敷布団の例でいうとシーツをひっくり返すことに相当します。シーツの場合、そんなことしませんが...次回の裏返しの時に、畳縁をYuto.S家の家紋にしようかなと思っています。

 

その時までに

 

覚えていればいいけど(忘れそう)