Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

煽る社会

 

 前から気になっていたけれど、YahooのニュースやAmebaの記事を閲覧していると、「○○で××キロ痩せた方法」といったものを見かける。その他にも

 

  • ダイエット
  • 化粧品
  • 髪の毛

 

 と言ったものが散見されるが、果たしてこれらは本当に必要なのだろうか。具体的に言えば

 

  • 太っている人は食事の管理が怠慢だから、だらしない。○○で痩せよう。とか
  • ハゲはみっともないから、○○で増やそう。など
 
 僕は、太っていてもハゲていても、ダサいとか思わないしそもそも気にしない。と考える。でも、ネットが存在する遥か昔から社会には、いわずと知れた上記のような暗黙の了解がある。自分が思うに「そんなことを言っている人こそ、器が小さくてダサい」と思ってしまうんだけど。
 
 なんで、こういうことが一般に言われるのか。それは、「そうであってくれなければ困るヒトがいるから」だと思う。正直言って、他人はそれほどあなたのことに興味持っていない。ハゲだろうが,チビだろうが,ガリガリだろうが,なんだろうが本当は問題ない。
 
 でも、企業は違う。そうやって、「みんながみんなありのままを受け入れましょう」というコンスタンスでは、それを売りにしている企業は儲からないから。
 
 恐らく、社会にはびこる「肥満は怠慢。だからダイエットしないと!」という煽りを紐解いていくと「企業としては肥満は怠慢でなければならない。じゃないと我が社の○○は売れないから」「"肥満は怠慢"そういった概念を広告などを通して定着させよう!」
 
 YahooやAmebaの記事を何気なく眺めていたら、「そういうことだったんだ」と自論を思いついた。でもね、企業が利益を得るためにそういったことをすると、いじめが起きる
 
 一昔前、L(レズ)G(ゲイ)B(バイセクシャル)T(トランスジェンダー)の人が普通と違うという理由で差別を受けた。今は一般的な認知をされるようになって「受け入れよう」という社会になったけれども。
 
 ハゲ,チビ,デブ,ガリなどは、まだ差別が無くなっていないように思える。小学生はこういった言葉が好きだから、いじめに繋がりやすい。身長や体重は遺伝的な要因が強く、その人の努力とは無関係であることが多いんだから、平均的とは異なるという理由で「努力が足りないからみっともない」とは、いうべきでない。”社会にある固定観念企業が利潤を得るために植え付けたもの
 
異なる切り口で、
 
持論を展開してみました