Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

さて、はじめようか

 

 僕は、中学校の時にギックリ腰,高校の時に腰椎椎間板ヘルニアを発症してしまい重労働ができません。若い成人男性の強みである"重労働"ができないというのは、なかなかの痛手です。

 

 加えて、「学校の先生にはどんな理由であろうともなりたくない」という理由から、今の大学で選択すれば取れた「第一種免許状(大卒)理科」を取りませんでした。これでは、もし就職活動に失敗したら、どこにも就職できなくなってしまうということを意味します。

 

 また、個人的に(クールぶっているというわけではありませんが)ワイワイガヤガヤすることが好きではありません。なので、面接時に

 

 「在学中ではバイトやサークルを通して、"人と付き合っていく"ということを学びました」「様々な人と関わってきた経験とスキルを生かして、御社の営業部門に必ずや、寄与します。」といった就活の代名詞を使うことができません。文系の学生に負けてしまうでしょう。

 

  1. 過去に腰を痛めているので、重労働に不向き
  2. 教職過程を取っていないので、就活に失敗したら終わり
  3. 営業部門では、文系の大学生と比べた時に不利

 

 なので、そろそろ自分の今いる学部の勉強を思いっきり頑張って勉強して専門性を高めて、キャリアアップができる人生の構築を図ろうかなと思った次第です。では一体、具体的にどうしていくのか。それは、

 

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画像の引用:士業のシンボルマーク

 

 そう、これですね。技術士になること。上記の写真は技術士のバッジです。余談ですが、弁護士や税理士同様スーツの襟のフラワーホールにバッジを合格者のみつけることが許されるそうですよ。カッコいいですよね

 

  1. 国家試験の一次(技術士補)に合格して
  2. 指導技術士のもとで4年間の実務経験(院卒は2年に短縮)を経て
  3. 国家試験の二次(技術士)に合格するとなれます。
 
 国家試験の中でも高難易度技術士ですが、なれたら大学で学んだことを活かした職業につけますし、今受けている講義にも意欲的に取り組めそうです。技術士は全21部門から構成されているのですが、僕が大学で専攻している分野は"環境"ですから、21部門の中の"環境部門"がこれに合致しています。今後の進路としては、
 
  1. 国試の一次対策 (1年生-2年生)
  2. 技術士補を取得 (2年生。落ちたら3年生)
  3. 国試 二 次 対策 (2年又は3年-卒業まで)
  4. 就     活 (3年生)
  5. 卒 論 卒 業 (4年生)
  6. 実 務 経 験 (必須:社会人1年目-4年目)
  7. 二 次 試 験 (社会人5年目)
  8. 技 術 士 を 取得 (社会人5年目以降)
 
 どうでしょうか。何も考えずに過ごすよりかは、何か目標を持ったほうが大学生活も充実するのではないでしょうか。おもしろそう(笑)
 
 もし、技術士補の段階で不合格になってしまっても、時間はありますからね。翌年、勉強しなおすというのも手ですし、今の自分には到底受かりそうになかったならば一つ下の国家試験『環境計量士』にランクを下げて、そこで基礎を身に着けるという手もあります。
 

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うまくいくか分からないけど
 
目標が定まるから、いいかも ^^) !