Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

オーダーコートを数日着て分かったこと

 

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 先週の日曜日に、大阪で注文したアルスターコートが届いてからはや三日。早速、買い出しや,大学への登下校の際に、この外套を羽織って実用として使用しています。膝丈まである長いコートは初めてなので、今日は数日間着て感じたことを書いていきます。

 

 コート自体はとても大きく見た目も重厚な様相を呈しているんですけど、意外と軽く感じました!今まで着ていたコートがむしろ、重く感じるほどです。背中にインバーテッドプリーツという大きな切れ込みが入っているので、意外と動きやすいかなと思います^/^あと、コートが体にピッタリで、防寒具としてもしっかり役割を果たせているので、文句なしです!

 

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 と、言いたいところですが...少し問題発生です(^^;Yuto.Sは注文時に「スクールバスで通っているから、背中とお尻の部分が椅子に接触する。だから、毛玉が出来にくい、比較的丈夫なウール100%のツイード生地」を選択しました。

 

 しかし、裏地に問題があるとは...(゜-゜;)上記の写真の通り、コートの内側が全面キュプラで覆われています。冬物は基本そうなんですけど、ロングコートは『背抜き』と呼ばれる加工をすべきでした(- -;

 

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 Yuto.Sが秋に着ていたトレンチコートが上記の写真になるんですけどこれが「背抜き加工」です。裏地が肩から背中までしかないことが分かると思います。

 

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 何を失敗したかというと、全面に裏地があるということは「バスでの通学時に椅子に座ってしまうと、お尻の部分がくしゃくしゃになる」ということです。

 

 うわぁ...みっともない(T_T)「背抜き加工」すれば、起きなかった問題だと思います。これから何年も、もしかすると十数年は使用する予定のコートなので、戸惑いを隠せませんせっかくいいコートなのに...参ったなぁ('_';)

 

アイロンで何とか

 

なるかな