Yuto.Sのブログ

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ドレスシューズ(実用)の購入

 

 以前、「高校2年生の頃から浪人を経て3年間使用していた革靴が、だいぶくたびれてしまった」という記事を執筆しました。

 

yutos-public98.hateblo.jp

 

 カジュアルな靴は、見た目こそいいものの、耐久性に劣りますし(すぐ、ボロボロになる)来年の1月には成人式も控えているので、きのうは広島市内へ出向いて革靴一足を購入しました!

 

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 日本の靴メーカー「REGAL」での購入です上記のようにつるんとしている靴を一般的に「プレーントゥ」と呼び、ビジネスシューズに用いられる靴をストレートチップと呼称されています。

 

 なので、この靴は「ビジネスシューズ」というよりもむしろ「ドレスシューズ」と呼ぶべきかもしれません。両社の違いが(調べても)分かりにくかったので厳密な定義はここでは割愛させていただきます。間違っていたらごめんなさい(- -;)

 

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 靴にはいろいろな製法がありますが、実は今回購入した革靴は「グッドイヤー・ウェルト式製法」で作られています。靴底に縫い目があるのが特徴的ですね。

 

 もし、靴底(ソール)がすり減っても低価格で交換できますし、仮に全体が傷んだとしても縫い目を解いて靴底全体(オールソール)の交換が出来るので、使い方さえ悪くなければ長く使用できるそうですよ(^^;)使い方さえ悪くなければ...Σ(= =;オイッ!

 

youtu.be

 

 しかし、今まで履いていた革靴は「セメンテッド製法」と呼ばれる靴と靴底を接着剤でペタッと張り付ける製法なので、靴底の交換ができません上記の動画の1:30 - 1:40あたりで接着剤を塗布してペタッと張り付けているのが分かります。これが「セメンテッド製法」です。接着できても、剥がして修理ができないようです(T_T)

 

 靴底がすり減ったら、店員さん曰く歩き方も変わってくるそうなので、修理をしなければならないみたいですが、製法的にそれが出来ないのであの靴とはここでおさらばですが、新しい靴と共に今後の人生

 

共に歩んで行けたらなと

 

思っています(^<^)!