Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

"年に一度のワックスがけ"

 

 Yuto.Sは夏休みに築30年の自邸の床のワックスを全面剥がして高耐久のワックスを3度塗りするという記事を書きました。

 

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 上記の写真はその時の写真です。上も下も画像の加工は一切しておりません。ワックスを剥がした後と、そこから3度塗りをした違いが分かると思います。

 

 これだけ見ると「なんだか奇麗にもなるし、楽しそうだなぁニコニコ」と思われますが、実際にやってみると、永遠と「空拭き」「水拭き」「雑巾絞り」の繰り返しで、それはもう、言葉にできないほど過酷な作業の連続によってメンタルがやられます...ガーン

 

 実は、上の写真の部屋だけで丸一日を費やしています。なぜなら、

 

  1. 片付け
  2. 家具移動
  3. 絨毯撤去
  4. 全面掃除機
  5. 全面水拭き1
  6. 全面ワックス剥離
  7. 全面水拭き2(剥離剤を取り除くため)
  8. ワックスがけ1(30分乾燥)
  9. ワックスがけ2(30分乾燥)
  10. ワックスがけ3(30分乾燥)
  11. 絨毯を敷く
  12. 家具をもとに戻す
 
 全12工程を経ているので、冗談抜きに時間がかかりました。それだけ大変なワックスはがしですがなんと、挑戦された方がいます!!

 

ameblo.jp

 

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「なんですとぉおおお!!!」

 

 ワックス剥離は滅茶苦茶大変です。作業4時間半だなんて...お疲れ様です(>_<)コメント欄にて書きたかったのですが、自由度の高いこちらで記事を執筆しました。

 

 ワックスは、傷から床を保護するという利点がありますが、特に扉や勝手口の周辺等出入りするところでは、ワックスがところどころ剥がれてその隙間に汚れが堆積してしまう場合があります。それらは水拭きをしても取れにくく、さらにワックスを塗ってしまうとその上から水拭きしようと、雑巾をかけようと汚れが取れなくなってしまうのです

 

 定期的なメンテナンスによって、かえって汚れを閉じ込めてしまうのがワックスの欠点だと言えるでしょう。専門家ではないので、こんなこと言っていいのか分かりませんが...(- -;

 

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 上記の写真がそうでした。剥がしてみると、塗り過ぎたたために出てきたワックスの塊(普通出ない)がでてきています。

 

 また、出てきたワックスの塊が茶色になっているのは、床の色が抜けたのではなくワックスの下にあった砂やホコリなどが出てきたためにそう見えるのだと記憶しています。なので、ワックス剥離にはこうした

 

  • 塗りムラのある場所(特に部屋の角)
  • 出入りを頻繁に行う扉の周辺

 

 などが適しているのではないかと思っています。あと、Yuto.Sは3度塗りしましたが、説明書通り"2回"でも大丈夫だと思います(^^;ワックス剥がした後の床はツルツル滑って大変危険ですし...

 

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 なので、上記の例のように一部分だけ剥離して(部屋の隅や扉の周り)塗りなおすという手があります。やっぱり、全部やろうとするとものすごく大変なのでショボーン経験談から提案しました。また、やりきると「登山で頂上まで登り切ったかのような達成感」が感じられると思います。でも、大変なことに変わりわないので

 

無理なさらず...

 

応援しています!