Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

もしAIが人をあやめてしまったら?

 

 最近、「AIが人間の仕事を奪う」などのニュースをよく見ます。もし、自分が就職した職業が将来AIに置き換えられてしまったら、無職になって食べていけないので、「どういった職業に就けばいいのか?」と関心をよせる分野です。

 

  • 人類を労働から解放してくれる=自由をあたえる
  • 生きる意味を見いだせなくなる=絶望をもたらす
 
 いろいろな可能性を秘めたAIですが、ここで一つの疑問が思いつきました。
 
  • 「もしAIが人を殺めてしまったら、責任の所在は?法的責任は?」
 

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 血の通った我々人間には、「理性」が存在します。「羨望、嫉妬、イライラ」生きていれば、誰もが持つ感情と言えるでしょう。『あいつさえいなければムキーと思うことも時にはあるかもしれません。
 
 でも、"思った"ところでほとんどの人は"実行"しません。なぜなら、生きていくうちに「理性」を身に着け、理性がそれを阻止するからです。また、日本などの法治国家では"法"でダメと書いてあるから思っても実行しない人が大半でしょう。しかし、AIが『例えば人を殺めてしまったら』どうなるのでしょうか。
 
  1. 機械に人工知能のプログラム(知恵)を与えた人(=開発者)が裁かれる
  2. 人に害を及ぼすものをつくった人(=企業)が裁かれる。
  3. "法"に書かれていないから、AIも人間も誰も裁かれない
 
これは、あり得ることかもしれません。例えば、こういう場面
 
 上司が頭ごなしに部下を怒ったり,固定観念を強要して、職場全体の士気が下がっている。ただ、上司は部下を解雇したり左遷する力を持っていて、誰も逆らえない。この状況を読み取った(人の形をし、なおかつ人工知能を持った)ロボットが『上司がいなくなれば、生産効率,士気,収益が上がる』と判断して上司を殺めてしまった。
 
 また、『人間には六法によってそれが実行できないと学んだ。じゃあ、私(AI)がやろう』と判断した。
 
責任はだれが?なんだかゾッとしますガーン
 
知恵袋で質問かな(- -;使ったことないけど