Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

誰も祝福してくれなかったなと

 

 きのう、母親から言われたことがショックで一日淀んでいました...映画見に行ったり、髪の毛切ったり、温泉行ったり、買い物したことを主に今日の記事を執筆しようと思ったのですが、しっくりこないのでこちらを書きます。

 

 Yuto.Sは第一希望でなかったものの、今の大学には<前期日程>で入学しました。私立大学ではないので、当然"コネ"や"縁故"ではありません。実力です。

 

 しかし、母親はYuto.Sが大学に入ったのが今でも信じられないらしく『倍率が例年よりも低いからなのではないか』とか言われるんですけど、きのう『駿台の先生が裏で二次の点数を引き上げたからなんじゃないか』なんて言われました。

 

 利潤追求を目的とした私立ならあり得なくはない話ですが、公平性が厳密に求められる国公立でそんなことは断じて起きません。そういった答えを俗に「陰謀説」とも呼びますが「頑張ったから、入れた」という単純明快な答え以外を導き出そうとする親に、哀しさを覚えました。そういえば、大学の進学先をいろいろな方に報告した時返ってきた反応が

 

  • 編入という手もあるぞ(父)
  • 推薦入試で入学した俺を、うらやましがるなよ!(父の兄)
  • 駿台の先生がなんかしてくれたんじゃないの?(母)
  • ふーん。また、広島なんか...遠いところに行って!(姉)
  • 奇跡だね。母親に似たのかしら。持ってるね。(姉の友達)
 
 そういえば、大学に合格したことを誰も祝福してくれなかったと。今まで、「いい成績やいい進学先へ足を進むと親に喜んで貰える」という想いも勉強をしようと思える理由のうちの一つでしたが、突き進んでみると最後には僻まれるのですね...これからは親のためではなく
 
自分のために生きよう
 
そう思える日となりました