Yuto.Sのブログ

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成人式を終えて数日

 

 先週の日曜日に成人式がありました。かつての旧人に会えたことはとても嬉しく、また、あの頃を語り合うというのはどこか懐かしく、楽しいかのように思われました。

 

 しかし、一つ気になることが一点。一部の人を除いて全然話が合いませんでした...「どうして、話が合わないのか」を理解をするのに、なかなか苦労しましたよ(- -;少なくとも、成人式や同窓会中にはその意味が見出せませんでした。

 

 いろいろ考えて、数日過ごしてきましたが、「なぜあの時、話が合わなかったと感じたのか」理由が分かった気がします。それは「個々が人生を歩んで突き進んでいた」からなのではないか、そう考えました。

 

 常識とは、集団の中で「これが合っているか,間違っているか」を照らし合わせて育っていく感性です。これは、「人のものを取ってはいけません(やったら窃盗罪)」という成文律で定められたものとは違います。

 

 今まで、公立高校,浪人,公立大学と進んできた人生ですが、他が全く見えていませんでした。国立,私立,短大,二浪,専門,会社,親など...みんな、様々な人生を歩んでいました。その中で、その集団で生まれる常識とは様々で、「同窓会」という形でそれらの常識がぶつかることは、至極真っ当なことかもしれません。

 

 あ、別に誰かと喧嘩したわけじゃないですよ(笑)そういう雰囲気を感じ取っただけです。現に、大学へ戻って数日を通して実感しました。あの変な感覚。話が合わないとはそれぞれの集団で育った常識のぶつかり合いだったと。

 

今日もいろいろ

 

考えてしまった(;^ω^)