Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

経済学のメモ(ベーシックインカム)

 

<経済学の教授へ質問>

 

 ふと思ったのですが、最近は労働が機械に取って代わり,人間が必要となる仕事がだいぶ減ってきました。報道にある通り、AI技術が進歩すれば(医師のかわりに診察してくれるような技術も登場するかもしれない)高度な学問,技術を要する仕事もロボットに移行するかもしれません。


 人間が企業から追放されると、人間へ給料が支払われません。しかし、生きていくためにはお金が必要です。新技術の導入で、お金の循環がうまく行っていないように思います。せめて、最低限度の生活ができるベーシックインカム制度(基礎収入)の導入をしたほうがよいのではないかと考えたのですが、どうでしょうか。

 

(一部改変)

 

<返事>

 

 フィンランドなどでの導入例によれば、1人約7万円が支給されており、その額だけでは生活するのに十分ではありませんが、それに働いた分を上乗せして生活しています。ベーシックインカムの支給は国民の働く意欲を阻害するとの指摘もありますが、フィンランドの例を見ると最低限の収入が保証されるので、精神的に安心し、より自己実現的労働し自分のやりたい仕事を行えるメリットがあります。

 

 但し、デメリットとしてベーシックインカムの給付の代わりに、これまでの社会保障(児童手当,生活保護,失業手当)が廃止されます。その意味で国家が国民に一律に少額のお金を支給した後は、「自己責任」でやれ、国は助けないよ!ということになるでしょう。

 

(全文抜粋)

 

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