Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

日記を本にする依頼をした

 

 実は、この記事が投稿されているころ,ユニバに行って友達と遊んでいる。今日中にどうしても記事が書けないから日時を03-07T12:00にして投稿することにした。ユニバの記事を書くときに友達の写真を上げることになるから、その時は限定記事にして投稿する予定。

 

 そういえば、このブログは「今起きたこと、考えたことを残すこと」を念頭に書いている。もともと大きな分厚い「日記帳」を買ってきて書くつもりだったけど、画像を切って張るのには分が悪い。同年代や様々な世代の方の意見を聞くこともできるネットブログに心惹かれて始めたのも理由のうちの一つ。

 

 しかし、所詮は電子情報。2日前くらいの記事にも書いたようにサービスが終了した時点で見れなくなる。パスワードを忘れてしまったり、自分の予期しない規約違反で記事やブログそのものが消滅することもある。旧ゆうとのブログも、想定外の事態によって消さざる負えなくなった。今でも消してしまったことを後悔したり、できもしない復旧を試みたりすることも少なくない。

 

 なので、2日前に2017年のすべての記事を本にする申請を行ってきた。もちろん、一般販売するわけではない。自分の日記帳として保存するために作った。一冊では収まりきらなかったので,二冊に分けて印刷することになった。本の題名は以下の通り

 

  • 2017 Ⅰ(440ページ)
  • 2017 Ⅱ(442ページ)

 

 本が届いた後に2017年のすべての記事どうするかを検討中。ブログは意外と個人情報を載せやすいもの。でも、どのように見られているか分からないし,悪用されることだって考えられる。もしかしたら、載せた写真をスクリーンショットで撮られるかもしれない。その場合,回収は困難を極め、一生消えない。

 

 ネットは大変便利であるが故にリスクを伴う。「考えたこと思ったこと」を「本にし終えた」記事は、消すのがいいかもしれない。ネットはあくまで「便利な道具」あれだけ我々に英知を授けてくれた中学校や高校在籍時の教科書を卒業後、いとも簡単に捨てるように,毎日着た学ランや制服をリサイクルに出したり、誰かに譲ったりするように,使命を終えたYuto.Sの記事もまた同様に役目を終えたら

 

消すという選択が

 

打倒かもしれない