Yuto.Sのブログ

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3.11

 

 毎年、全国戦没者追悼式(08.15)と東日本大震災追悼式(03.11)のNHK中継を見て、一分間の黙とうを捧げるようにしている。東日本大震災は、僕が中学校1年生の時に起きた人生で衝撃的な出来事の一つで,愛知県でも-震度3の-揺れを感じたことは、生涯忘れることは無いだろう。地震が起きた時、「東海大地震が起きたか!」と思ったことをよく覚えている。

 

 当時起きたことを書こうと思ったけど、二年前の「(旧)いろいろなことに挑戦する高校生のブログ」に書いてあったので割愛。当時、連日放送されるACジャパン-公共広告機構-のCMから,福島第一原子力発電所の事故に至るまで、日本が危機に陥っていることが幼い体ながら肌で感じ取れたものです。

 

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画像の引用:「東海・東南海・南海地震」-Wikipedea-

 

 ただ、東海三県(愛知,三重,岐阜)に住む住人にとって「東海・東南海・南海・三連動巨大地震」は近い将来必ずやってくる大災害。東日本大震災を人ごとのようには言っていられない。特に愛知と三重津波の被害をモロに受ける。直接的な被害は無くても、液状化現象という間接的な被害をこうむるかもしれない。

 

 けれど、災害の意識は日々流れていく膨大な時間とともに忘れ去られてしまう。災害はインフルエンザのように予防できるものでもないし、来るときは来る。3.11といった日に震災のことを思い出して、来るであろう巨大地震に「心の準備」だけでもできたらなと思う。

 

あれから7年

 

はやいなぁ...