Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

車校再開

 

 車校をきのうから再開した。実に一週間ぶりの運転。まだ仮免も取っていない段階だから、意外と忘れていることが多くて焦ったけれど2時間の教習と1時間の学科講習でなんとか感覚を思い出した(´_ゝ`)今日は日曜日だから車校はないけど明日から本格的に始まる。新2年生は04月09(月)から始業というメールがチューターから来たので、始まるまでの一週間の間に進められるだけ進めたい。

 

youtu.be

 

 さて、きのうは「S字カーブ」と「クランク」そして「バック」の練習をした。幸いなことに『乗り上げ』たり『脱輪』することは無かったけれど-S字やクランクに限らず-どの教官からも「運転が硬い」と-言われて困っていた。ブレーキを踏むタイミングが遅いとか、アクセルを自信もって踏んでという指示ならすぐに直せる。しかし、「運転が硬い」と言われ続けても、「えっ、柔らかく運転するの?どういうこと...?」と困惑('_';)

 

 けれど、ようやくその意味が分かった。ハンドルを握っていることが問題らしい。「車のハンドルは握るものだ」と思っていたけれど、それだと力が入ってハンドルさばきがぎこちなくなるそうだ。これも実際に言われたことだけど、「運転中に若干ハンドルがブレている」と言われたのも、握っているために力が入って震えていたようだ。

 

 最初、手をパーにした状態でハンドルに手を当てて握るんじゃなくてそのまま指をおろす(ハンドルを押す)状態で運転したら、「ブレなくなったし、堅さも少し無くなった(!゜ー^)b」と言われた。頑張ろうと思う。

 

 ちなみに、最初は「車なんかいらない。大学生専用の無料のスクールバスがあるし、実家に帰るときも夜行バスか新幹線があるから困っていない。車持ったらお金と責任もかかるだろうし、ペーパードライバーになったらうんたらかんたら...」と考えていて、免許取るのも億劫だった。周りが新1年生のうちに免許取っているのに、こんなにも遅くなってしまったのは免許の必要性をまったく感じなかったからだ。

 

 しかし、ハンドルを持ってアクセルを踏むと状況が一変。車が欲しくなった(^^;)ここに上記のハンドル操作が関係してくるんだけど「頭で考える感覚と、実際にやってみる実感は別物」というのがよくわかる。理論より実践。受験期に「どの参考書がいいかな~」と言っていた自分に言ってやりたい。「まずは、学校で配られた参考書をやれ(実践)」と(- -; 実家帰省時に姉が驚いていた。

 

車要らないってかたくなに言ってたアンタが

 

車を欲しいっていうなんて...驚嘆!

 

<きのう読み終えた本>

 

オートメーション・バカ -先端技術がわたしたちにしていること-

オートメーション・バカ -先端技術がわたしたちにしていること-