Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

捲土重来

 

 このブログを読んでくださった方ならご存知の通り、僕は大学の1年【前期】に一か月間下宿先に引きこもって不登校になっていた。理由は「何のために大学に行っているのか分からなくなった。」という理由から来ている。1か月も休むと授業日数の2/3出席を越えられないため、ほとんどの単位を落とした。

 

 不登校の一か月間と40日の夏休みを経て「自分なりに大学に行く意味を見いだせた:それは、いま大学で、学んでいることを活かした職業に就くために大学に行く」という目標を立てることができたので、後期は問題なく行けたのだ。こないだ立てた今年の目標のなかに「国家試験を2つ受ける」と書いたのはそういった理由からきている。

 

 ドラマや小説では、「青年はこうして、調子を取り戻していくのであった」という一文がさらっと書かれるところだけど、現実はそんなに簡単なものじゃない。一年前期で落とした必修科目8つを2年前期に取らなくてはならない。履修登録をしたところ、2年の必修と1年の必修が3つ被っていたので、17:50より再度大学に行って担当されている教授と今後について相談する予定。

 

 受ければとれる単位―例えば体育,英語表現など―も落としているので、今年入学してきた新一年生と授業を受けなくてはならないのは非常に厳しい。しかし、特に2年生は一つでも落としてしまうと留年が確定するので、予断を許さない一年になることを予感している。ワガママは言っていられない。

 

 実は、僕と同じように前期不登校になった子がいる。チューターからは「休学」と聞いていたけれど、前期一緒に頑張ろうと思っていた矢先「自主退学」したという話を聞いた。新1年生の募集人員が1名多かったのも頷ける。僕も、夏休みまでに大学に行く意味を見いだせなかったら同じように休学して、場合によっては中退していたかもしれないから、その話を聞いた時はゾッとした。他人事ではなかったからだ。

 

 大学の中退の危機を脱した僕はいま、留年の危機に逼迫している。危機をうまく脱すれば「そんなこともあったなぁ~」と笑い話になるけれども本当に留年した場合にはシャレにならない。「気を抜かずに頑張ろうと思う」という意気込みでは確実に留年するので、神経を尖らせて授業に挑む一年になるだろう。

 

捲土重来

 

1年前期の遅れを必ず取り戻す!

 

<今日視聴し終えた映画>

 

亡国のイージス [DVD]

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