Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

本を通しての意思疎通

 

 前回、よく本を読む人に右の「三日間の幸福」という全300頁の小説を貸した。山口の帰省時にわざわざお土産を買ってきてくれたというのに、こちらは持ち合わせが無かったので(代わりになるか分からないけれど)「自分が好きな本を貸そう!」と思ってこの小説を渡したがことの経緯だ。

 

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 実は、本を貸すというのはハードルが高い。お薦めのテレビ番組やスマホアプリとは違って、「読む」という行為を伴う本は手間がかかるからだ。また、相手の実力相応の本を貸さないと退屈に思われたり,途中で読むのが嫌になってしまう。そもそも、相手が普段本を読まないのに貸してしまうとそれだけで心理的な負担になってしまう。

 

 なので、正直不安だったけれど今日の授業前に「考えさせられる内容でした(ペコリ)これどうぞ」と左の本を逆に貸してくれた!こちらは400頁弱の文庫本の模様。今借りている本が2冊あるのですぐには読めないけれど、実家帰省時のバスや新幹線の中でゆっくり読みたい(∩´∀`)∩!

 

スマホ全盛期の時代に本の

 

貸し借りが出来てちょっと嬉しかった

 

野良犬トビーの愛すべき転生 (新潮文庫)

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