Yuto.Sのブログ

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靴を指摘された(笑)

 

 今日は学校の帰りに車校へ行って2時間技能を受けてきた。大雨だったので「嫌だなぁ~」と思いつつ運転したけれども、よく考えると毎日が晴れているわけじゃない。教習期間内に雨天時の走行ができたのは振り返ってみるとよい経験だった!次回はいよいよ駐車の練習から始まる。2日後の木曜日の技能では是非、晴れてほしいと願うところ。

 

 さて、教習の合間の休憩時間に40代指導員の方から「Yuto.Sさん。靴の裏見せて貰っていい?」ということを聞かれた。「革靴なんだね!」という指摘はたびたびもらうけれど「靴の裏を見せて」というのは初めてだったので驚きを隠せない。すると、「おお!しっかりした靴だ!この靴って、リーガル?

 

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 「N」の文字が入っている靴は一目で見てすぐにニューバランスだと分かる。ドクターマーチンも特徴を押さえれば見分けることができるだろう。しかし、リーガルはそうはいかない。革靴はどれも同じような形をしているので革靴を見てメーカーを指摘できる人はまずいない。靴の外観と裏面を見て「リーガル」と答えた人は初めてだったので、とても嬉しかった!(※履いている靴↓)

 

 

 ただ、もっと驚いたのは「その靴は、3万円くらいですか?」との指摘。履いているリーガルの靴は¥30,240なので、指摘通りの値段だったことには加えて鳥肌が立った(゜_゜;)ナンデストォー!

 

 服はファーストファッションの進出でぱっと見「高価」か「高そうに見えるだけ」なのか分かりにくくなっているのは周知の事実だけれども、靴は見た瞬間におおよその値段が分かる。それだけ、値段ごとにランクが決まっている事情がある。

 

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 これが今履いている¥30,240の革靴の靴底。縫い目があることからグッドイヤー製法の靴だと分かる

 

 今回、指摘された40代の方は「靴の裏」を見ることで製法がグッドイヤーと確信したけれども、靴底がゴムだったので「3万円くらい」と答えたのだろう。まさにその通り。靴の裏が革(馬革)だったら4万円と答えを変えていたかもしれない。1万円でも大きな差が出るのが靴の面白いところともいえる。

 

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 こちらは¥43,200のリーガルのシューズの靴の裏面。オンラインストアから拝借。1万円で大きくかわる

 

 今回、「人はどのようなところを見ているのか分からない」ということを実感した。すべてに於いて言えることだろう。今回の指摘は嬉しかった!ただ、逆もしかり。(いいと思っていたことが実はマナー違反だったりすることもある)気を付けていきたいと思う。

 

雨の日に革靴とはけしからん」という指摘は

 

最後の文章に合致するかも(- -;)