Yuto.Sのブログ

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歩みを止めるわけにはいかない

 

 最近ツイていないというか、いろいろうまくいっていないのはこのブログで書いてきた通り。しかし、車校の卒検が不合格だろうが女の子にフラれようが歩みだけは止めてはならないと思っている。

 

 というのは、うまくいっていないときには「だったら最初っからやらなければいいじゃん。」という言葉に甘んじたくなるからだ。特に、告白に関して「そもそも気持ちを伝えなければ、フラれることもヘコむリスクを負うこともない。」といえば、まったくその通り。次回からは積極的な行動には出たくなくなる。

 

 ただ、「フラれるリスクを負う必要がない」の裏を返せば「付き合うことは絶対にない」となる。また、今回「(友達としてなら積極的に)誘ってほしい!」との返信を貰った。実家に帰る機会はなかなかないけれども、食事や買い物(ウインドショッピングの類)など重ねていけば、また違った未来が待っているかもしれない。この返事や可能性は「告白なくしてあり得なかった」ものだ。

 

 卒検もそう。さすがにきのうは投げだしたくなったけれど、(もう受けたくない...!という気持ち)冷静に客観視するとぶつけたのが縁石でよかったと思えるようになってきた。教習所内ではぶつけるものは縁石に限られるけど、公道に出ると「車と車のあいだに止める」ことはざらにある。ぶつかるものが人様の車や公共のガードレールとなるだろう。縁石にぶつかっている人が他者の車や電柱に当てないことがあるだろうか。それはない。中途半端に受かるよりもよっぽどよかったかもしれない。

 

 何かをしようとするから失敗や悔しさがついてくるんだと思う。でも、乗り切って成功したら嬉しいし,失敗してもそれを反省材料に次のステップに進むことができる。胸を締め付けられる思いをしても歯を食いしばるようなことがあっても、決して投げ出さずにこれからも前へ進んでいこうと思う。ま、さすがに当日や渦中ではきのうのブログのように,一週間前の記事のように,悔しさをあらわにして書くこともあるかもしれないけれど...

 

踏まれてもめげずに立ち上がる

 

オオバコの葉のように頑張りたいと思う

 

<追伸>

 

 今日は雨降っているからきのうGEOで借りてきた「鋼の錬金術師」①-⑩巻ゴロゴロしながら読むつもり(^^)bああ、楽しみー!ちっちゃいころ、怖くて見れなかったんだよね(全然大したことないけど笑)