Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

高校生の時に欲しかったもの

 

 普通科に通う高校生の場合、多くの学校では2年生に「文系」か「理系」へクラス分けされる。文系は文字通り"文学(現代国語,古典,漢文,日本史,世界史)"に特化し、理系は"数学,生物,化学,物理を主体的に学ぶ。

 

 その選択はのちの大学進学へ大きく関係することになり、文系は「文学,法学,経済学,経営学社会学,心理学,外国語学看護学」等の学部へ進み,理系は「医学,歯学,薬学,理学,工学,農学,情報学,看護学」系統に進学する。大学受験を通してここには書ききれないくらいの学部学科に多くの高校生が歩みを進める。

 

 特に理系は、大学入試の二次試験や私大入試に於いて「数学Ⅲ」を試験に課すところが多く、とりわけ微分積分の計算が多い。平方根や常用対数の計算も多く含まれる。答えが合わなかったときは何度も「どこで間違えたのかなぁ~(- -;)」とさかのぼって見直して、時間だけが過ぎていくということもあった。

 

 時は過ぎて大学1年生の後半、「試験に持ち込み可とするので、買ってきてください~」と言われたものがあった。それは、関数電卓である。

 

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 従来の「電卓」とは違って、微分積分三角関数といった計算ができるのがこの「関数電卓」。計算結果が上記のように分数でも出せるし、Shift+イコールで数字表示も可能。化学のモル計算(6.0×10-23個/mol)や小さい数字(1nm=10-9m)の計算を扱うのに大いに役立っている。最近は統計学標準偏差[σ=√1/nΣ(i=1→n) (xi-x)^2 , xi=1/n(x1+x2+...xn) ]を出すときに使っている(上記の写真)

 

 こんな便利な電卓があるなんて、大学に入るまで知らなかった(- -;)特に理工系は物理や化学でバリバリ使うと思うけど、やはり高校の時に関数電卓の存在を知っておきたかった(泣)大学入試では、もちろん電卓は使用不可だけど、簡単な答え合わせの時に使えてかつ、大学でも活躍する関数電卓は持っていてもよかったのかもしれない。理系に進もうとしている高校生には、

 

是非進めたいうちの

 

一つと言えるだろう(高校進学祝いとか)

 

<今日読み終えた本>