Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

バイト初日を終えて

 

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 きのう、人生初のバイトに行ってきた!上記の服と帽子は支給された制服と帽子。18:00-22:00の4時間働いたけれどもショックを受けたことがいくつもあったのが忘れられない(._.)列挙していきたいと思う。

 

  1. 凄いのはYuto.Sじゃなくて、親とYuto.Sの家
  2. 社会勉強のためにはバイトはもってこいの場所
  3. 就活を頑張ろうと思った
  4. 大学中退しなくてよかった

 

 1.まず一番目だけど、Yuto.Sは親から多くの仕送りを貰っている。さすがに金額は書けないけど、ブログのテーマ「趣味・娯楽」そして「特注品」にもあるように、たまに高価なものを買えるのはこの仕送りがあるからだと言える。

 

 バイトせずにかつ、高価なものを買える環境にいたのでてっきり「Yuto.S自身が特別だからだ」と勘違いしていた。しかし、きのうのバイトを経験してその考えはいとも簡単にへし折られることになる。必死に4時間働いて3,400円(時給850円)という現実を突きつけられると「あの仕送りはどうやって捻出しているの!?」と改めて驚かされる。凄いのはYuto.S自身ではなくて、Yuto.Sの親だった。めっちゃショック(泣)

 

 2.ただ、バイト先で学ぶことは多い。何も知らなかったYuto.Sは革靴でバイトに行ってしまったけれども脱いだり履いたりすることが多い飲食店では靴ベラなんか使っている余裕はなくて、クロックスのほうがいいということを学んだ。また、服から部屋干し特有の嫌なニオイがするという指摘も受けた。こういったことは自分では気が付きにくいので、直していこうと思う。

 

 3.時給850円から1,250円のバイトでは1人で暮らしていく分には問題ないと思うけど、家族を持つことはできないと肌で実感した。大学卒業後に就職出来なくてとりあえずフリーターという話をネットで見かけることがあるけれども、厳しいんじゃないかな。こないだ読んだ「新・日本の階級社会」でもあったけど、「一度その階級に属すると階級間の移動は極めて難しく、末代まで階級が継承されるのが今の日本」とあり、あながち大袈裟な表現では無かったので、就活頑張って「何が何でも正社員になりたい」と感じた。

 

新・日本の階級社会 (講談社現代新書)

新・日本の階級社会 (講談社現代新書)

 

 
 4.大学1年生の前期の時に不登校になって、一時は「大学中退」という言葉が頭をよぎった。でも、日本社会は「高校中退」や「大学中退」といった中途半端なものに対しては大変厳しく、「学校を中退したのに、うちでずっと働き続けることがあるの~?すぐに、辞めるんじゃない?」と正社員では雇ってくれない場合が多いだろう。そうすると、非正規雇用やフリーターとしての人生を歩むことになるだろうけど、

 

 あの時大学を続けておけばよかった絶対に後悔していたと思う。これらのことがめまぐるしく脳裏を駆け巡るほど昨日のバイトで感じたことは強い衝撃だった。

 

自分は無力,親は偉大

 

昨日はそれがよくわかる一日だった