Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

体育実技Ⅰ

 

 大学の授業が15週目に突入しました!補講のない講義は今週で最後になります。来週のテストを終えると晴れて夏休みに突入するので、それまでが大変ですがもうひと踏ん張り頑張りたいところです(^^;

 

 さて、大学1年生の前期に不登校になった際に落とした必修単位は8つあり、今再履修している最中であることはブログでも何度か書きました。同期とは時間割が大きく違うのでなかなか大変でしたが、ハードモードからもうじき解放されると思うと、「ああ、やっとか!」と思うこの頃です。

 

 8つの必修単位の中には「体育実技Ⅰ」というものが含まれていましたが、前期の授業が始まった当初はこの授業を一番受けたくないと忌避していました。

 

 例えば「数学演習」や「物理学」「化学」などは、後ろのほうで黙々と講義を受ければいいので、さして問題はありません。しかし「中国語Ⅰ」や「体育実技」それに「英語表現Ⅰ」などは、ほかの1年生と関わらなければ成り立たない授業です。

 

 特に体育はバドミントンで、シングルスとダブルスがあるので、2~4人のチームを組まなければなりません。ほかの1年生がどう思っているのか分からなかったのもあって、受けたくない授業のうちの1つだったのです。

 

 しかし、うまく溶け込むことができて、いつしか「はやく火曜日にならないかなぁ~」と感じるようになりました。特に講義の後半のほうは食堂で顔を合わせたとき「今度、バドミントン一緒に対戦しよう!」と言い合えるようにもなりました。

 

 そんな、充実したバドミントンも今日で最後。「やっと、終わったー!」と思う反面、受けた1年生とは学年も学部も違うので「彼らとなにかこなしたり、バドミントンできるのも今日で最後か」と、どこか寂しさを覚えます。

 

 余談ですが、ため口を使っていた2人の1年生が僕のことを2年生とは知らなかったようで、「ええー!2年生なんですか!?無礼を重ねてすみません(>_<)ほかの人はYuto.Sさんが先輩だってこと知っていたの?」『うん、ため口で先輩に話していたから仲がいいなーと思って』というのは笑い話です(笑)

 

 昨年、不登校になったとはいえ出席日数の下限である10回の出席はクリアしていました。しかし、不登校のためレポートを出さなかったため体育の単位を落とした次第です。あの時、レポートを出していたら『評定C』でも単位が貰えていたでしょう。

 

 けれど今思うと、あの時レポートを出さなくて良かったのかもしれません。おかげで、充実した日々が送れましたし、自分の納得のいく単位の修得ができました(^_^)再履修を決めた際に「バスケではキツいだろうから、比較的個人戦の多いバドミントンにしてはいかが?」と提案をしてくださった先生には、本当に感謝しています!

 

 1年生と関わる機会はないので寂しいなとは思いますが、まだまだやるべきことは多いので次のステップと割り切って、テスト勉強を頑張りたいと思います( `_´)!

 

この授業は本当に

 

楽しかった!