Yuto.Sのブログ

理系大学に在学中の2年Yuto.Sと申します!毎日のんびりと更新しています(´_ゝ`)ごゆっくりどうぞ~(^^)/

逆鱗にご注意を

 

 Yuto.Sは基本的に「何をされても笑って受け流す」というスタイルでいます。面白いことは言うまでもなくそうですが、悪口を言われたりちょっかいをかけられた時も同様です。最近はまったくありませんが、たとえ暴力を振るわれた時でも「ははっ...やめてよ(苦笑)」という感じで受け流します。かれこれ10数年はこの方針でいると思います。

 

 というのも小学校6年生まで、(親から肉体的と精神的な意味で)英語2文字で表される暴力を受けてきたので、Yuto.Sは死ぬほど暴力が嫌いなのです。体育の長距離走で5位と親に言ったとき、10回も20回も(たしか16回)ビンタされた恐怖は今でも忘れられません。もう暴力は2度と受けたくないし、(受けたからこそ痛みが分かるので)自分も他人に暴力や暴言を吐きたくないという気持ちが強くあります。

 

 そこで身に付けた「何をされても笑って受け流す」というスキルですが、たまにこれを『Yuto.Sは何をされても怒らない』と解釈する人がいます。普段、はけ口が無いのでしょう。それに付け込んで、ちょっかいがエスカレートして「いじり」そして「いじめ」へと変貌したケースをこれまでに2件(2013年と2016年)確認しています。

 

 しかし、いつまでも黙っているわけではありません。2013年のケースでは「いじり」が「いじめ」に切り替わったタイミングで(これ以上ないという声で)怒鳴りました。2016年のケースでは、本を机に叩きつけて胸倉を掴み、怒号を浴びせました。どちらも該当の行為が3カ月以上続いており、これ以上エスカレートしてほしくないという意味も込めて、かつ暴力はしないという条件のもと行った措置でした。

 

 大学でも同じ方針でいるつもりです。(思慮無しの精神的な)パーソナルスペースへの侵攻,あからさまな名誉棄損または名誉を貶める行為が続くようでしたら、強い表現や直接的な表現を以て牽制する場合があります

 

 冒頭で書いた「何をされても笑って受け流す」という表現ですが、右から左へ文字通り受け流れていくのではなく、違和感や不快感に関して言うと、どんどん蓄積していきます。許容を超えると、「やめてほしい」という態度が露骨に出たり,牽制に出ることもあります。こうした「逆鱗(げきりん)」は受ける方もそうですがやる方もかなり疲れるので、逆鱗に触れるようなことのない生活を

 

切に願う

 

ばかりです